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【中田敦彦作:XENO ゼノ】ストーリー・絵がかっこいいカードゲーム【ルール解説】

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ゼノ

本記事は、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが制作したカードゲーム「XENO ゼノ」を紹介します。

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XENOゼノ:概要

ザっと商品の概要をまとめます。(公式HP:リンク

発売:2019年10月

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:3~10分

内容物:カード22枚(内4枚はルールカード)

価格:700円

XENOゼノ:ストーリー

※ゲームルールにも繋がるストーリーです↓(公式HPより引用)

皇帝の圧政に苦しむ国があった。

反抗的な者はすぐに処刑され、国民は怯えていた。

親を処刑された孤独な少年はこの国が変わることを願って耐えていた。

そこへある日、上空に巨大な飛行船が飛来し英雄が現れた。

「力により支配する者は必ず滅ぶ。」

少年は英雄の言葉を信じることにした。

英雄は不老不死の力を持つ奇跡の人だという。

 

皇帝は秩序の乱れを恐れ、兵士に英雄の逮捕を命じた。

占師が透視の力を用いて英雄の居場所を見つけ出した。

英雄は兵士に包囲された。

 

しかし乙女が祈ると霧に包まれて英雄は再び姿を隠した。

そこから国が混乱したまま、何年かの時が過ぎた。
兵士の多くが死神と呼ばれる病で倒れ、
捜査は難航していた。

貴族は皇帝に、早期決着のための直接対決を進言した。

 

皇帝が賢者を呼び、この先の未来について尋ねると三つの未来を提示した。

一、皇帝が英雄を見つけて処刑する。
二、英雄の教えが革命を起こす。
三、皇帝と英雄両方が死に別の者が国を治める。

皇帝はその夜、自分が英雄となる夢を見た。
一方、英雄は自分が皇帝となる夢を見た。
その夢で、英雄の目的が革命でないことを皇帝は知った。
そして、皇帝の圧政は外国に攻められない強い国を作るためだと英雄は知った。

その夢を二人に見させたのは、平和を願う精霊だった。

 

皇帝は悩んだが、王家に伝わる教えを思い出した。

「空から舞い降りて国を乱す者が現れたとき、王家の剣にてこれを封じよ。」

皇帝は再び総力をあげて英雄を探し出した。
そしてついに英雄を引きずり出し、王家の剣で英雄を処刑した。

不老不死の英雄は、王家の剣の不思議な力により転生することができなかった。
皇帝は国民の前で、自らの勝利を宣言した。

だが、まさにそのとき皇帝が何者かに背後から刺された。

 

刺したのは兵士であった。

「力によって支配する者は必ず滅ぶ。」

その兵士はかつて英雄によって救われた少年だった。

その兵士は周囲の信頼を得て新たな皇帝となった。
そして英雄の教えの通り、外国とも調和しつつ全ての民に優しい国を作った。

英雄は転生することはなかったが、その教えは死なずに生き続けた。

国に平和が訪れると、飛行船はどこかへまた飛び立った。

カードに効果の説明は書いていないので、覚えなくてはいけない(いちいち確認しなくてはいけない)。

 

XENOゼノ:ルール

カード紹介

数字は「Rank:カードの強さを示す」

 

1:少年(2枚)

【革命】

1枚目の捨て札は何の効果も発動しないが、場に2枚目が出た時には皇帝と同じ効果「公開処刑」が発動する

 

2:兵士(2枚)

【捜査】

指名した相手の手札を言い当てると相手は脱落する。

 

3:占師(2枚)

【透視】

指名した相手の手札を見る。

 

4:乙女(2枚)

【守護】

次の自分の手番まで自分への効果を無効にする。

 

5:死神(2枚)

【疫病】

指名した相手に山札から1枚引かせる。2枚になった相手の手札を非公開にさせたまま、1枚を指定して捨てさせる。

 

6:貴族(2枚)

【対決】

指名した相手と手札を見せ合い、数字の小さい方が脱落する。見せ合う際は他のプレイヤーに見られないよう密かに見せ合う。

 

7:賢者(2枚)

【選択】

次の手番で山札から1枚引くかわりに3枚引き、そのうち1枚を選ぶことができる。残り2枚は山札へ戻しシャッフルする。

 

8:精霊(2枚)

【交換】

指名した相手の手札と自分の持っている手札を交換する。

 

9:皇帝(1枚)

【公開処刑】

指名した相手に山札から1枚引かせて、手札を2枚とも公開させる。そしてどちらか1枚を指定し捨てさせる。

 

10:英雄(1枚)

【潜伏・転生】

場に出すことができず、捨てさせられたら脱落する。『皇帝』以外に脱落させられた時に『転生札』で復活する。

 

QRコードカード(4枚)

ルール説明のカード

 

 

XENOゼノ:ゲームの流れ

ゲームの流れを説明します。

準備①:山札からカードを各プレイヤー1枚ずつ引く

準備②:山札から1枚引いて、裏向きにして置いておく:「転生札」

 

①:カードを山札から1枚引く

②:2枚の手札から1枚を選んで場に出す

③:場に出したカードの効果が発動する

④:使ったカードは「捨て札」となる

※出した順が分かるように左から順に置く

⑤:次のプレイヤーの番になる

山札がなくなったら

⑥:脱落していないプレイヤー全員が手札を公開し、最も数字の大きい人の勝ち

Logicalist:中田敦彦 VS Mentalist:DaiGo

下記動画「論理VS心理」を見るとやってみたくなること間違いなし

2019年12月26日公開動画↓

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