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【独立・起業】トレーニング機器・備品購入時の注意点【パーソナルトレーニング・自費リハビリ店】

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トレーニング機器購入のポイント

こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。

本記事では、私が起業準備時に感じた

「高価トレーニング機器購入時の3つのポイント」をまとめます。

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価格相場が分からない

お札

例えば「トレッドミル(ランニングマシン)1台いくらくらいするのか?」

といった価格の相場は、はじめからは分からないと思います。

 

まずは、どのような「機器メーカー・ショップがあるのか」というところから知識をつけていきましょう。

(下記にざっとまとめています。HPのリンクも貼っています。)

まずは、目星をつけ、直接価格について問い合わせると良いと思います。

「定価の半額」といったこともあります。

 

■医療機器メーカー

SAKAI:【リンク

MINATO:【リンク

日本メディックス:【リンク

インターリハ:【リンク

オージーウエルネス:【リンク

高田ベッド製作所:【リンク

伊藤超短波:【リンク

 

■フィットネスメーカーなど

アトラス:【リンク

イサミ:【リンク

ウエサカ:【リンク

スーパースポーツカンパニー:【リンク

セノー:【リンク

ダンノ:【リンク

鍛錬:【リンク

ファイティングロード:【リンク

プロボディ:【リンク

ボディメーカー:【リンク

ワイルドフィット:【リンク

 

目星をつけたら、問い合わせて、価格を確認していく(価格は定価より安いことが多いので、必ず確認)

 

実物のイメージができない

ネットやカタログで見るだけではイメージできないのは当然です。

一番良いのは、メーカーに問い合わせ実物を見せてもらうこと。

(ショールーム・展示会場など用意している会社もあります)

私自身(北海道在住)、大阪の高田ベッド製作所のショールームで、

自分の気になる製品を用意してもらい、体験させていただきました。

(めちゃくちゃ親切でサービス旺盛です!!)

高田ベッドの製品は、他の医療機器メーカーと比べると安価で、かつシッカリしていて

気に入ったので、油圧式トレーニングマシン8台・マクラ類・ソファーなど購入しました。

 

なかなか出張するのが厳しい場合には、

同じ製品を使っている店舗(スポーツジム・病院・デイサービスなど)を探し、

見せてもらうという手もあります

 

・メーカーに実物を見せてもらう

・同じ製品を使っている店舗を探し、見学・体験させてもらう

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配置のイメージができない

配置のイメージは実物が手元にないとイメージできないのも当然です。

また、テナントを探している最中で店舗も決まっていなければ、なおさらです。

製品に目星をつけるところまでは良いですが、

購入する前にまずは、店舗を決定しましょう。

 

店舗スペースについてイメージや理想だけで購入してしまうと、

実際に店舗を決定したときに、「少し理想より狭い」ということになりかねません。

最悪、購入した製品を置くことができず無駄になってしまいます。

 

また、店舗が決定して、店舗スペースが分かっていたとしても、

何もない状態から、一気に購入してしまうのは危険です。

必ず必要であるものから置いてみて、スペースを確認しましょう。

実際に置いてみると「(思ったより)狭い。圧迫感がある。」と感じることもあります。

そうすると、1台は購入をやめておこう。という判断もできます。

 

私は、一度に購入してしまったので、

油圧式トレーニングマシン8台を購入しましたが、

「結構狭いな。7台でも良かったか・・・」とも感じています。

・まずは、店舗(スペース)を決定させる

一度に全てを揃えると、イメージと違ってくる可能性があるので、2・3度に分けて購入する

 

終わりに

レンタルやリースといった方法もあるかと思いますが、

私は全て購入して揃えましたので、その点についての言及はここでは致しません。

体験談でのポイント(問題点と行動)でした。

 

購入にどれくらいの費用がかかったのかは、こちらの過去記事をどうぞ↓

【独立・起業】開業準備費はどれくらい?トレーニング機器編【パーソナルトレーニング・自費リハビリ店】

 

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