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キンコン西野『「単利型の仕事」と「複利型の仕事」を把握しろ』と言うから把握してみた

更新日:

単利型仕事・複利型仕事先日(2019年11月11日)、Voicyで西野亮廣さんが

【「単利型の仕事」と「複利型の仕事」を把握しろ】という内容のお話しをしていました。

※西野さんの声から直接聞きたい方はこちら→(リンク

 

この記事では、「内容をまとめ」、「自分の仕事がどうなのかを把握」してみたいと思います。

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「単利」・「複利」とは

単利・複利という言葉は一般的には、「利息の計算方法」に対して使われます。

参考:単利(リンク)・複利(リンク

単利と複利

単利:「預けた元本のみ」に利息がつく

元本×利率×期間=利息

例:100万円預け、年利が10%の場合、1年間で利息は10万円となる。2年間で20万円。

利息はいくら年数が経過しても一定

 

複利:「元本+利息」に利息がつく

元本から生じた利息を一定期間ごとに元本に組入れ,その合計額を次の期間の元本として利息をつける計算方法

例:100万円預け、年利が10%の場合、1年間で利息は10万円だが、2年間で21万円となる。

利息は経過とともに、増加していく

 

 

西野亮廣さんの話

仕事には、「単利型の仕事」と「複利型の仕事」があります。

(実際にこういう言葉があるわけではない。西野さんの造語!?)

単利と複利どっちがイイとかではなく把握するのが大事という話。

 

例を挙げていますので紹介します。

【タレント】:元本は自分の時間。元本である1日(24時間)という時間を切り売りして働いている。元本は増えないので「単利型の仕事」

 

【ビジネス書】:時代により流行が変わる→「単利型の仕事」

【絵本】:何十年前の絵本が本屋に積まれている。売れれば売れるほど売れやすくなる。→「複利型の仕事」

※絵本の元本は「良い本だ」という安全・安心:複利型の仕事

親が良いと認識されている本が売れる → 子が読んだ本は、その子が親になった時に、子供に買ってあげる

このように、将来に反映されていく

単利型の仕事にも良い点はあり、

例えば、スタートダッシュは「単利型の仕事」の方が速いというメリットがあります。

 

※西野さんのビジネス書と絵本を紹介しときます↓

 

 

 

自分の仕事は「単利型の仕事」?「複利型の仕事」?

みなさんは、自分の仕事が「単利型」か「複利型」か把握できますか?

 

ここでは、私の仕事で考察します。

 

私は、ボディケア&トレーニング施設のお店を1日13時間で営業しています。

従業員を雇っているわけでもなく、自分の時間を切り売りしての営業です。

単純に考えると、モロ「単利型の仕事」でしょう。

 

ただ、少し違った考え方をすると、

 

まず、営業時間内にまだ予約が埋まっていない時間もあります。

その時間が埋まるためには、西野さんの言うような「安全・安心」というのがキーになります。

このお店は、良いお店だと、認知してもらう必要があり。

それには、既存のお客様に良いサービスを心掛け、「口コミ」が広がり、お客様が増える。

このような考えでは、「複利型の仕事」と言えるのかと思う。

単純に「時給の収入(単利型の仕事)」とは違うといえます。

 

また、自分が管理業務に徹し、従業員を雇い、店舗数を増やしていく

そうなるとこれも「複利型」になっていくでしょう。

ということで、私の仕事は、「単利型」と「複利型」両方の側面があるのだと思います。

 

一般的なサラリーマンは・・・

固定給であれば、「単利型の仕事」でしょう。

頑張った分だけ、昇給されるというのであれば、「複利型の仕事」に近くなるかもしれませんが・・・

頑張りがそのまま昇給につながるわけでもなく、西野さん風に言えば、

直線的(単利型)であり、ギュイーン(複利型)とは上がらない。

 

まとめ

「単利型の仕事」はスタートダッシュは速いという面があるので、

まずは「単利型の仕事」で現状を安定させ、

より上を目指したり、将来の安定を目指すためには「複利型の仕事」も必要になるのだと思います!

 

 

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