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【モチベーション】本「死ぬこと以外かすり傷」を読んで

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おはようございます。起業理学療法士の西島紘平です。

今日は、前回投稿した「メモの魔力」の編集者でもある箕輪康介さん著『死ぬこと以外かすり傷』を読んで感じたことを投稿します。

【メモ】本「メモの魔力」を読んで

以前から、書店でタイトルが目に入り気になっていましたが、

堀江貴文「多動力」 や 前田裕二「メモの魔力」の編集者であるということを知り、

内容が何の本なのかほとんど知ることもせずに購入しました。

目次

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箕輪厚介さんについて

まずは著者についてです。 引用:箕輪厚介 - Wikipedia

・1985年生まれ(私と同じ年齢)

・早稲田大学第一文学部 卒

・2010年:双葉社に入社(広告部➔編集部)

・2015年:幻冬舎に入社

堀江貴文「多動力」、佐藤航陽「お金2.0」などの編集担当

・2016年:堀江貴文イノベーション大学校(HIU)で特任教授

・2017/4:「NewsPicksアカデミア」立ち上げ

・2017/10:オンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。合同会社波の上商店設立

・2018/1:株式会社エクソダス取締役に就任

・2018/4:CAMPEIRE community チェアマン

幻冬舎の編集者としてサラリーマンをしながら、実業家でもある。

帯表紙のコメント

堀江貴文「箕輪くんは今一番速い。1週間単位で成長している。」

見城徹「僕以来、久しぶりに出てきた編集者の天才だ。」

落合陽一「熱量の高いバカなテンションをつぶす世界にしてはいけない。この本はリスクを取るバカを増やしてくれる」

オンラインサロン(箕輪編集室)について

・オンラインサロン(ネット上でやり取りするコミュニティ)で会員料は毎月5940円

・1300名を超えるメンバー・・・つまり月収700万円以上

・本の編集、動画制作、イベントプロデュース、コミュニティデザインをしている

・会員がお金を払って働く

(会員はお金を得るために働くわけではない、楽しく生きる為の基盤を創り上げる)

箕輪編集室以外にもNewsPicksアカデミアや堀江貴文イノベーション大学での教授など多様なことをしている。

この本を読んで感じたこと

とにかくこの本は、行動力を上げてくれる本

素直に受け止め、熱いのが好きという方には、

モチベーションがガンガン上がる言葉がたくさんあります。

批判的な読者も多いようですが、私は熱いのは好きですし、

久々にここまで極端に熱い言葉が詰まった本に触れました。

(マインドマップで言葉をご紹介)

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トラブルに身を投げろ・安全安心を破壊せよ

・新しいものを生み出したければ、予定調和や合理性というものからあえて離れて、自らトラブルに突っ込んでいかなくてはならない。

・安全安心の空間からは熱狂は生まれない。

上手くいっている時は、頭もさほど使わず考えない。

問題が起これば、人は考え、必死になる。

「火事場のバカ力」という言葉もあるし、そのパワーは凄まじい。

自らトラブルに突っ込み、火事場のバカ力を発揮することが自分を爆発的に成長させるのだと思います。

恥をかけ、血を流せ

リスクなんてない。すべての成功も失敗も、人生を彩るイベントだ。未来は明るい。バカになって飛べ!

私は目立ちたがりな性格ではありませんが、学会や講習会などでは、よく質疑応答に積極的に参加するようにしていた。 1年目の新人の頃から、大会場で質問を何度もする。

ベテラン演者から冷たく『発表で言いましたけど・・』の様なことを言われたり、『そんな当たり前の質問するな・・・』の様な雰囲気を感じることもありました。

ですが、質問すると決め、演題を聞くと集中度が違います。脳をフル回転させ、質問を考えます。ただ発表を聞いているだけでは、危機感(?)がないのでそこまで脳が働きません。私は「成長するため!!」と思って必死にしていましたが、何事にも恥をかくことを恐れてはいけないのだと思いました。

変わり続けることをやめない

上記でも引用した『安全安心の空間からは熱狂は生まれない』とも重なる部分があると思いますが、変わることは、今いる安全安心の空間から脱しなければならない。とても勇気のいること。

しかし、そこから熱狂は生まれ、人は爆発的に成長するのだと思う。安全安心の安定空間ではいけない。常に変わり続けることが大事。

「変わること」については、こちらの記事もどうぞ↓

起業PTが本『チーズはどこへ消えた』を読んで

努力は夢中に勝てない

・自分の心がワクワクするかを行動基準にしている

・どれほど努力しても夢中な人には勝てない。義務感で仕事をやってる人間は、ヨダレを流しながら寝ることも忘れて没入している人間には絶対に勝つことはできない。だから僕は自分が夢中になれるかどうか、その心の動きを大切にする。

「夢中になる」ということ・・・本当に大切なことだと思います。夢中になれば、時間を忘れ、疲れを忘れ、集中状態に入れる。仕事が嫌とか上司の愚痴とかそんなこと頭に浮かぶ暇はない。最強の成長方法であり、夢中になっている時間が幸せな時間なんだと思います。

ただ、夢中だったとしても、「やった後にも後悔なく充実していたかどうか」ということも大切。例えば「今日は1日中、夢中でゲームをしてた。」ということを「時間を無駄にしてしまった」と後悔するようなら、それは本当の意味の夢中とは違う。

みなさんは夢中になれることありますか?そして仕事に夢中になれていますか?

夢中になれることを探すことは難しい。探し出す方法の1つとしては自己分析をすることがある。まずは自分をよく知ることから始まります。

(前田裕二さんの自己分析1000問を参考にどうぞ↓)

【メモ】本「メモの魔力」を読んで

 

教訓と行動

今回『死ぬこと以外かすり傷』を読んでの自分自身の教訓です。

・「トラブルに身を投じること」や「恥をかくこと」、「ミスをすること」などを恐れない!というよりむしろ歓迎するくらいの気持ちで行動する

・「現状維持」ではなく、「変化する」、「進化する」

・「夢中」になれることを探す。夢中になれるように本気を出す

・とにかく行動!「スピード」・「量」を爆上げ

ブログで記事を投稿するのも、スピードが大事と思いました。誤字がないか念密にチェックしすぎたり、もっと良い構成にならないか考えたり。それよりもスピードを上げ、記事を投稿できるようにならないといけないと。ブログをはじめ1ヵ月ちょっとですが、学べることは多いし、言語能力がつくと感じているので無駄ではないと思うのですが、同時にブログだけに時間をかけ、毎日満足してはいけないとも思っています。もっと色々なことをやっていかないと進化できないと思うので。かと言って、投稿頻度(量)を下げることもしたくない。そのためには、やはりスピードをあげること。あまり時間をかけずに高い集中力で投稿できるようになりたいと思います。

さて、お気づきの方もいるかと思いますが、今回の記事から、本名を出してみました。

ブログをすること自体がはじめてだったため、本名を出すことに不安だったり、誹謗中傷を受けることや、弊社にマイナスなことがあったら嫌だなと思っていました。

しかし、それらもひっくるめて、成長するためには必要なことなんだと感じ踏み込めました。これからは、自分の名前で戦いたいと思います。

守るより、攻めろ。その方がきっと楽しい。

この本の色々な言葉が自分の行動力を上げてくれています!!

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