スキルアップ 心理学

正しい「ひとりごと」の仕方【パフォーマンスアップ】

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メッセージ

みなさんは、「ひとりごと」しますか?

今回は、様々な場面でパフォーマンスを上げる「ひとりごと」の正しいやり方を紹介します。

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ひとりごと(セルフトーク)の種類

まず、パフォーマンスを上げる「ひとりごと=セルトーク」には2種類あります。

1つずつ説明します。

 

意欲的セルフトーク

自分に対して意欲を語りかけるセルフトーク

例をあげます

・松岡修造さん 『大丈夫!できる!できる!』

・アニマル浜口さん『気合いだ!気合いだ!気合いだ!』

・(今すぐやらなきゃと思うときに)『明日やろうはバカ野郎』

 

指示的セルフトーク

意識を向けるべき対象に対して注意を向けさせるセルフトーク

例をあげます

・細かい体のポイントに注意を向ける

『背筋を伸ばす・肘は軽く曲げる・手首の力を抜く』

・(横断歩道を渡る際)『右見て、左見て・・・』

・(三角形の面積を求める)『底辺×高さ÷2=』

・(漫画スラムダンクの桜木花道のワンハンドスロー)『左手はそえるだけ』

 

セルフトークの使い分け

目的をよく考え、どちらを使うか選択します。

意欲・モチベーションの向上・気合い・根性

→ 意欲的セルフトーク

スキルに目を向ける・課題の改善・注意力

→ 指示的セルフトーク

 

メタ認知が重要

客観的に自分を分析することが大切です。

・モチベーションが足りないのか

・スキルが足りないのか

 

終わりに

「この場面では、この言葉」と自分だけの「セルフトーク」を決め、

ルーティン化してしまうことも有効でしょう。

意欲的セルフトーク or 指示的セルフトークどちらがより効果的なのか

上記知識を参考に目的に合わせて選択していただければと思います。

 

参考:

https://daigoblog.jp/selftalk/

https://yuchrszk.blogspot.com/2018/09/blog-post_29.html

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