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人生を幸せな方向に導く「選択術」

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こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。

今日は、「選択術」についてです。

みなさんは、過去の選択で

『あの時、こうしていたら良かった。』

ということはありませんか?そんな後悔をなくすには・・

メンタリストDaiGoさんの著書「後悔しない超選択術」を参考にご紹介します。

目次

『人生は選択の連続である。』byウィリアム・シェイクスピア

と言われるように、人は1日に何回も選択をしている。

・起きるかまだ寝てるか

・何を食べるか

・メールにするか電話にするか

・何のTVをみるか

・休みは何をするか

・どこの高校、大学、会社にいくか

・学校、会社を辞めるか、続けるか

人生を幸せな方向に導くには、どのようにすればよいと思いますか?

答えは、「後悔しない選択」をすることです。

正解はない。ベターを見抜く

未来を予測するのが不可能なように、

選択に正解はありません。

あるのは、ベターな選択です。

まずはこのことを自覚しましょう。

選択の結果をどう受け止めるか

選択の結果の受け止め方で2つのタイプに分けられます。

マキシマイザー(完璧主義):いつも最高の結果を求め続けるタイプ

サティスファイザー(完了主義):最高でなくとも、ある程度の結果で納得できるタイプ

マキシマイザーは、結果に満足できず、ストレスを溜めやすい。

サティスファイザーの方が、後悔しない選択ができる可能性が高い。

自分がどちらのタイプなのかを見極め、結果の受け止め方の傾向を掴むことが、後悔しない選択にするための第一歩となります。

マキシマイザーには2種類ある

促進系マキシマイザー:多くの選択肢を徹底的に調べ上げるものの、メリットとデメリットを比べて、ポジティブな面を見出そうとする傾向がある。

比較検討するが、最終的に選んだ選択肢に満足する。取捨選択できる。

評価系マキシマイザー:「客観的に最高の選択肢がある」とありとあらゆる可能性を検討しようとする。最終的に満足できない。 「あっちがいいかも」「こっちがいいかも」と反芻思考に陥り、ストレスを溜めていく。

※反芻:繰り返し考え、味わうこと  引用:反芻(ハンスウ)とは - コトバンク


まとめ

一旦、決めた選択の結果がどうなろうと、「ポジティブな要素を見出す」習慣をもつことが大事です。それが後悔しないための選択になり、人生を幸せな方向に導く「選択術」です

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