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【プリンタのインク】まさか「純正」で買っていませんか?【互換インク:メリット・デメリット】

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プリンターインク

先日、プリンタのインク残量がわずかになり

近所の家電SHOPへ。いつも買ってるインクの在庫がなく、

ネット購入を検討すべく、色々検索。

価格が全然違う!?1/3以下の価格!?

の商品があることを知りました。

安すぎて怪しい!?

パチモンか!?品質が悪いんだろう!?

騙されてる!?

と思い、詳しく調べてみると「互換インク」というモノらしい。

ということで今回調べた「互換インク」についてまとめました。

まだ、互換インクを知らない方、是非読んでみて下さい。

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互換インクとは

プリンタのメーカー(EPSON・CANON・hpなど)が製造している「純正インク」ではない、

互換性のあるインクのことです。

プリンターに合うように独自に作られているインクです。

 

純正インクはなぜ高いのか?

・メーカーブランドの安心感

・トラブル時、メーカー保障期間内であれば修理対応可能

 

ビジネスモデル

そもそもプリンター業界のビジネスモデルは、

「プリンター自体は安価に提供し、消耗品であるインクで利益を出す」

というモデルになっています。(つまり、インク代を高くして儲ける

このビジネスモデルからも「純正」と「互換」との価格差が大きい

つまり、価格差の要因は「品質差」が大きいわけではない

 

互換インクのメリット・デメリット

メリット

・とにかく安い

・安いので、気兼ねなく印刷できる

・通常ヘッドクリーニングや電源ON/OFFでもインクを使うが気軽にできる

・純正品と同等並の印刷品質のモノが多い

・保証(返金・プリンター保障)がついているものもある

 

デメリット

・互換インクメーカーによって品質に差があることも

(品質とは:印刷時の色の違いだけでなく耐光性・耐水性・劣化など)

・プリンターが故障した場合、メーカー保障の対象外となる可能性がある

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 純正インク・互換インク:実際の価格比較

私の使用しているEPSONの下記のインクを価格比較します。

・ブラック大容量:ICBK76

・4色パック大容量:IC4CL76

※純正インクの価格:価格ドットコムで「価格+送料」で最安値を記載

※互換インクの価格:私の購入した価格。(価格・保証・口コミなどで選定)

純正インク 互換インク
ブラック大容量 4,480円 2本:1,134円(1本あたり:567円)
4色パック 9,270円 1,503円

 

4色パックでは7,700円もの価格差があります。

インク交換は、私の場合2年で3回程度です。

つまり、2万円以上の差が生じます。

使用頻度が多い方であれば、もちろんより大幅な差が生じ、

プリンター自体を新しく買い換えることも余裕でできてしまいます。

 

 

■純正インク

 

■互換インク

私の見解・まとめ

永久保存にこだわる写真や書類は「純正インク」が良いかもしれませんが・・

とは言っても、そういったモノは「データ保存」が適しているかと思います。

もちろん、価格を気にせず安心感を求めるなら純正ですが、

「純正インク」はとにかく高い!!

価格を気にする人であれば、「互換インク」は検討すべき商品であること間違いありません。

 

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