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色々なアウトプット方法と7つの実践トレーニング

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こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。

今日は、「色々なアウトプット方法」についてです。
みなさんは、どんなアウトプットをしていますか?(実際してなくても思い浮かびますか?)
ここではとにかく、アウトプット方法を列記します!参考にしてみてください。
詳しく知りたい方は引用図書をお読みください。
【アウトプット大全】の引用になります。

著者について

樺沢 紫苑(かばさわしおん、1665年)。本名:佐々木信幸

精神科医、映画評論家、作家、YouTuber

札幌医科大学医学部卒

著書:『神・時間術』・『絶対にミスをしない人の脳の習慣』・『読んだら忘れない読書術』・『いい緊張は能力を2倍にする』など多数

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/樺沢紫苑

 

アウトプット例

本書『アウトプット大全』は80の方法7つのトレーニングで構成されています。

※80の方法の中には、アウトプットの具体的方法というより、よりアウトプットの質を上げるための方法(例えば:ぼーっとする・クッション話法を使う・笑う など)も多くあったので、それらは省いて、より『アウトプットの具体的方法』として書かれているものを列記しました↓

【Talk】
・話す
・伝える
・雑談する
・質問する
・依頼する
・プレゼンする
・議論する
・相談する
・褒める
・叱る
・謝る
・説明する
・打ち明ける
・自己紹介する
・営業する(価値を伝える)
・感謝する
・電話する

【Write】
・手で書く
・(本などに)書き込む
・落書きする
・上手な文章を書く
・速く文章を書く
・速く入力する
・ToDoリストを書く
・気付きをメモする
・ノートをとる
・構想をまとめる
・プレゼンスライドを作る
・ホワイトボードに書く
・引用する
・要約する
・目標を書く
・企画書を書く
・絵や図を描く
・メールを送る
・問題を解く

【DO】
・教える
・チャレンジする
・決断する
・言葉で表現する
・完成させる
・危機管理をする
・時間管理をする

7つの実践トレーニング

1:日記を書く
2:健康について記録する(体重・体調など)
3:読書感想を書く
4:情報発信する
5:SNSに書く
6:ブログに書く
7:趣味について書く


ひたすら列記の記事になりましたが、
みなさんはこの中で実践しているもの。実践したいと思うものはありますか?
私は、

・構想をまとめる
・上手な文章を書く(苦手だけど頑張る) + 速く文章を書く(スピードアップ)を意識的に使い分ける

辺りを実践しようと思いました!!

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