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アウトプットの基本法則【黄金比は3:7】

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こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。
今日は、「アウトプット」についてです。

【アウトプット大全】のまとめになります。

アウトプットとは

インプット:『脳の中に情報を入れる。つまり入力すること』
アウトプット:『脳の中に入ってきた情報を脳の中で処理し、外界に出力すること』

【例】

インプット:本を読む
アウトプット:本の感想を誰かに話す

基本法則1:2週間に3回使った情報は、長期記憶される

インプットした情報は、
使わないと短期記憶に留まり(「海馬」に仮保存され)、忘れてしまいます。【2~4週間】
その間何度も使われた情報は、重要な情報と判断され、長期記憶となります。(「側頭葉」に保存される)。

基本法則2:出力と入力のサイクル【成長の螺旋階段】

成長するためには、インプットとアウトプットをどんどん繰り返す必要があります。
そうすることで、同じ場所をぐるぐると回るのではなく、螺旋階段を上るように少しずつ成長していく!

基本法則3:インプットとアウトプットの黄金比は3:7

インプットとアウトプットを行う最も効率的な比率がこの「3:7」
感覚的にはインプットの倍よりも多くアウトプットする
ということです。


この比率を具体的に考えると・・・

時間的に:30分インプットしたら、アウトプットに70分使う
回数的に:1回インプットしたら、3回アウトプットする

こんな感じでしょうか。
回数を深堀りして具体例を出します
本を1冊読んだら、内容・感想を2人に話し、ブログに1記事投稿する。
(人に話すのも内容の要約だけでなく、感想や意見を述べることが重要だそうです。)

基本法則4:アウトプットの結果を見直し、次にいかす

いわゆるフィードバックをするということです。

インプット → アウトプット → フィードバック → インプット・・・

このサイクルが大事。
アウトプットの結果を評価し、それを踏まえて次のインプットに修正を加える。
せっかくのアウトプットもフィードバックしなければ次のステップに進めません。
フィードバックのポイントを述べていましたので下記にまとめます。

【効果的なフィードバック】

・短所克服と長所伸展
・広げると深める
・「なぜ?」を解決する
・人に教えてもらう

アウトプットで得られる6つのメリット

1:記憶に残る
2:行動が変わる
3:現実が変わる
4:自己成長する
5:楽しい
6:圧倒的な結果が出る


得た知識をアウトプットすると、上記の連鎖的に起こる!
記憶に残り、行動が増え、現実が変わって、成長する、だから楽しい、楽しいと圧倒的に結果が出る

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