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私が有料noteをはじめたきっかけ【自分の商品はいくつある?】

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note きっかけ

2020年3月7日に初めて「note」を作成しました(マイページ)。

noteは2014年4月からサービスを開始しているそうです(参考)がそんな中、

後発ではじめたばかりの私ですが、下記についてまとめます。

・noteについて

・私がnoteをはじめたきっかけ

※【次記事】に「note攻略の私の構想」を投稿予定

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noteとは

簡単にnoteについて説明します。

noteとは以下5つのコンテンツを投稿できるプラットフォームです。

「文章・画像・音声・動画・つぶやき」

ブログとの違いを以下にまとめます⇩

コンテンツを有料化できる

・フォロワーからの流入がメイン。(ブログはGoogleなどの検索エンジンからの流入がメイン)

・広告掲載ができない

・デザインのカスタマイズの自由度が低い

・サービス終了によりなくなる可能性あり。(無料ブログも同様)

 

新機能「サークル」(2020年2月5日スタート)

noteに「サークル」という新機能がスタートしています。

どのような機能か簡単に説明します⇩

・月額会費制:設定100~10,000円

・プラットフォーム利用料:10%

・1クリエイターにつき、1サークル立ち上げ可能

・特典(活動内容)により3つのプランの作成が可能

・メンバーだけが閲覧できる掲示板を1つ作成して交流できる

下記のような運営に利用できます

【運用例】:コミュニティ・ファンクラブ・教室運営・オンラインサロン

 

noteの紹介は以上です。

noteをはじめたきっかけ

夢私が有料noteをはじめたきっかけは、

2月下旬から急増している「コロナウイルス」です。

 

3月11日現在32名のお客様の「長期お休み宣言」により赤字経営、

収入が完全になくなる予測です。

 

収入を得るための自分の商品が1つであることのリスクを実感しました。

 

どんなに人気商品になろうとも、流行は移り変わるものです。

例えば、1996年に社会現象になるほど爆発的に流行したオモチャ「たまごっち」

今では、話題に上がることもないでしょう。

あんなに人気のあった商品でも、流行は変わるのです。

 

また、今回のように思わぬ事態に巻き込まれることもあります。

 

ということで、自分の収入源がたった1つの商品であることはリスク大なのです。

 

私は以前こんなことを言っていました⇩


よくキンコン西野さんが、「お金よりも信用を得ることが大事」ということを言っていて、共感していたのですが・・・

あくまで、生活費を稼げる収入がなければ、家族を養うことができなくなる。

私には生まれたばかりの子供がいて、しっかりと育てる責任がある。

 

こういった意味では、やはり「お金」も必要。だから有料noteをはじめてみました。

 

あくまで、信用を失うようなこと(例えば、料金とコンテンツの内容が合ってない)のないように、

購入者に満足してもらえるように、情報発信をしたいと思います。

 

本業における商品(ボディケア&パーソナルトレーニングジム)の他、

自分の収入源となる商品を持てることを目指します。

 

みなさんは、収入源となる商品をいくつ持っていますか?

 

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