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【中田敦彦流】「プレゼンの極意10」【要約】

更新日:

2020年3月18日に「中田敦彦の2nd Youtube」で投稿された【必見】中田敦彦流プレゼンの極意「体・技・心」が有益だったので、

まとめておきます。元が見たい方はこちら⇩

この極意には下記メリットがあります

・プレゼンの参考になる

・ブログなど人に「伝える」こと全般に活かせる

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プレゼンの極意3カ条:体・技・心

中田敦彦氏はプレゼンの極意は「体・技・心」である、といいます。

一般的には「体・技・心」ではなく、「心・技・体」です。

 

【心・技・体とは】

精神力(心)・技術(技)・体力(体)の総称。スポーツ界でよく使う。

https://kotobank.jp/word/心技体-536927

 

この言葉を中田さんは、あえて「体・技・心」が大事といいます。

心(内面的)を作るのは難しい。まずは体(外見的)から良くしてしまおう。

ということです。

 

では、その「体・技・心」について具体的な内容「プレゼンの極意10」をまとめます。

1.(体)まずは大きな声と笑顔

2.(技)最初に何の話かを明確にする

3.(技)聞き手のメリットを提示する

4.(技)上級テク:コール&レスポンス

5.(心)心を掴んで感動を与える

6.(心)成功談は応援されづらい

7.(心)どこかで失敗談を入れる

8.(心)自信を持って失敗談とメリットを

9.(体・技)緩急つけて重要な言葉は小声で

10.(心)大事なのは「プレゼンする勇気」

上記内容の一部を4つに分けて解説します⇩

※カッコ内の数字は上記の項目

※罫線以下は私の意見

 

中田敦彦流プレゼンの極意「体」:一番最初にやるべきこと

緊張しているせいか、笑顔なく小さい声でしてしまう人がけっこう多い

内容はともかく、とりあえずは「大きな声と笑顔(1)」であれば良い

 

次の段階として、緩急つけて重要な言葉は小声で(9)

緩急をつけると重要な部分であるということが伝わりやすく、説得力がある。


大きな声というのは簡単にできること。しかし笑顔というのは意外と難しい。

まず自分が笑顔で話しているつもりでも、何か動画などで確認すると、

ヒドクこわばった顔をしていることに気付くという人も多いと思う。

まずは知ることが大事。自分の話している姿を動画に撮り、見返してみましょう。

 

中田敦彦流プレゼンの極意「技」:話の構成

話の構成について、よくある「起承転結」とかではなく、

最初に何の話かを明確にする「結論ファースト」(2)

全体の地図を見せる。プレゼンは道案内。

聞き手のメリットを提示する(3)。

これらは、必ずやる。


この話の構成はブログなどでも使えること。

何の話をするのか、そこから何のメリットが得られるのか最初に提示するのが大切。

 

中田敦彦流プレゼンの極意「技」:上級テクニック

上級テクニックとして「コール&レスポンス(4)」がある。

コール&レスポンスとは、「〇〇な人手を挙げて下さい」と呼び掛けて、反応を得るテクニックです。

コール&レスポンスをすると下記メリットが得られます。

参加してる感じになり、聞く意識が強くなる

 

しかし、コール&レスポンスで聴衆者の反応を得ておいて

プレゼン者がリアクションをしないのはダメ。

 

どのような反応になってもリアクションができるように準備しておくと良い。

 

さらに、聴衆者の席の近くまで行ったり、移動しながら行う

「コール&レスポンス空間移動」にするとなおメリットが強く得られる。

 

中田敦彦流プレゼンの極意「心」:心を掴んで感動を与える

心を掴んで、感動を与える(5)のが大事。

情報だけ提供して、上手すぎても応援しづらい。

成功談は応援されづらい(6)

 

どこかで失敗談を入れる(7)

その人なりのこだわりを話せば面白い。


私は情報だけ結果だけになりがち、要点だけ抑え、短くまとめる、という意識が強い。

レベルアップさせるには、心を掴む味付けが必要であると感じます。

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終わりに

中田敦彦氏は本当にプレゼンが上手い。

その中田氏が大切にしている極意なので、

習得すればプレゼン力のレベルアップは間違いないだろう。

 

 

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