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kindleで読書量アップ【シーン別オーディオブックの利用例】

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私の利用シーン紹介(オーディオブック)

こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。
今日は、「オーディオブック」を利用した私の感想をまとめました。

約2週間で15冊聴いた感想です。

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1.運動しながら

 

ランニング

私は、毎年1回フルマラソン(北海道マラソン)に参加してます。

(毎年といっても2019年で3回目)

トレーニングで走るのには時間がかかってしまうため、頻度は多くないです。

(短時間集中して筋トレが習慣)

それでもたまに1時間走ったり、大会が近くなれば2時間、3時間と走る時間も増えます。

やりたいことがたくさんある中、『この時間もったいないなぁ』と感じてしまうことがあります。

ですが、オーディオブックを利用すると、この時間が丸々読書の時間に!!

トレーニングもでき、インプットもできてスーパー有意義な時間になります。

内容は頭に入るのか?

その点が心配なところでしたが、思ってた以上に、本の世界に入ることができます!

むしろ普通に本を読むより集中できます。

普通に読書をする場合は、スマホをいぢりたくなったり、片付けをしたくなったり、他にも多くのやることが浮かんできてしまいます。

ですが、ランニングしながらのオーディオブックは「走ること」と「聴くこと」以外にすることがありません。

そして「走ること」は頭で考える必要なく身体が勝手に動いてくれます。

なので、頭の中は本に集中できるわけなのです。

 

2.出先の待ち時間・移動時間

 

ロコモティブシンドローム

バス・電車などの待ち時間、移動時間

徒歩での移動時間

お店での待ち時間

などで、普通の本を読もうとすると

・荷物などで手がふさがっていて、本を出してページをめくるのが大変

・雑音が気になる

・移動時間では身体が動いてしまって、字か読みにくい

という問題点があったりします。

これらをオーディオブックは解決してくれます

3.目が疲れている時

 

PCで仕事をしている時間やブログを書いたりしている時間が長くなると、目を酷使していると感じることがあります。

そういった時に読書をしたいと思っても、字を追うことが嫌になり諦めてしまいます。

オーディオブックであれば、リラックスして目を閉じ、休ませながら聴くことができます。

4.寝る前

 

夜空

寝る前にオーディオブックなんて、寝れなくなるのでは?

と思うかもしれませんが、

たいてい20~30分で寝れます。

感覚的には、初めは聴いている内容が頭に入って理解しています。

段々と内容が分からなくなってきて、ただの音声のように感じます。

そして、いつの間にか入眠。

布団の中で『色々余計なことを考えてしまい、寝れない』

オーディオブックはそんな事がなくなります。

普通の読書では、文字を読むために明かりをつけなくてはいけません。

私は、明るい部屋だと深く眠れない人です。

そんな問題もオーディオブックにはありません。


まだ2週間の使用でこんなにも色々なシーンに入れ込むことができました。

これから他のシーンでも使用できることを見つけることと思います。

その時はまた追記したいと思います。

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