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起業理学療法士が【堀江貴文著「情報だけ武器にしろ」】を読んで

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情報

こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。

今日は、ホリエモンこと堀江貴文著:

「情報だけ武器にしろ」

を読んで、気になった内容をまとめました。

各項の罫線の下は私の感想・コメントです。

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「情報だけ武器にしろ」

『お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ』は、

膨大な情報を集め、それについて思考しているからこそ、

未来を語ることができる。

情報について語る本。(2019年3月27日出版)

「絶対的未来と相対的未来」

絶対的未来:明日の株価やドル円相場など見抜くことが不可能な未来

相対的未来:コンビニの未来や自動車の未来など見抜くことが出来る未来

後者の「相対的未来」は情報を得ることによって予測が可能。

これから情報という武器を得ていくことで、恐怖は取り除くことができる。

仕事や人生の、将来についての不安や恐怖の大半は「情報不足」が原因だ。


理学療法士の未来はどうなるのでしょう。予測したことはありますか?

 

個人が「世界レベルで闘う時代」

武器となってくれるのが、「情報」。

「努力しない人たち=自分で情報を取りにいかない人たち」は取り残されていく。

「有名企業に就職しただけの人」

「社内での出世競争に勝ち抜いてきただけのスキルゼロの人」は、

路頭に迷う可能性が高くなる。

大企業ですら倒産や吸収合併の波に呑まれるリスクがあるからである。


経営が安定している病院に勤めていたとしても、安定はない。

将来、リストラという可能性もあります。

個人としてのスキルを上げることが重要になる。

 

情報は「狩り」にいけ! 浴び続ける情報収集術

「情報とは、自分から積極的に取りにいくもの」

「勝手に向こうからやってくるわけではない」

「情報を手に入れる」ためのツールは揃っている。

スマホのニュースアプリでも

SNSを駆使して、「興味のある人」「先を行く人」をフォローしてもいい。

そして、情報のハント「狩り」が終わったら、

次は自分の頭で考え、自分なりの言葉で世界中に発信し、頭の中を整理するクセをつける。

ネット上のブログや、SNSで、毎日発信を続ける。

インプット(情報収集)アウトプット(情報発信)は、常にセットと捉えておくべき。

まずは、シャワーのように情報を浴び続けることが大事。

 

その講演会、本当に意味ありますか?

情報を集める手段として、「講演会やセミナーに参加する」がある。

有名人の生の講演会なんか凄い有益そうに感じるかと思います。

しかし、よく考えると、

そこで手に入る情報は、その人のブログで発信されているものとほとんど同じ。

“ライブ感”によって、気分は高揚するかもしれない。

だが、“情報収集”という観点からは、効率の良い方法だとはいえない。

貴重なお金と時間をかけてまで参加する意味は本当にあるのだろうか?


逆に言うと、有名人の講演会に参加して得られる情報を本やブログでから効率的に吸収できる。積極的に行うべき。

 

反対意見(ノイズ的な情報)にも触れる

自分の考えに近い情報(意見)ばかりを集めれば、誰だって心地良いし、安心できる。

しかし、そんな情報ばかりに浸りきっていたら、

批判性や巧みに反論するような論理性は育ちにくい。

反対意見やアンチの存在は一見排除してもいい情報ですが、

自分の意志とは違った方向にこそ優良情報が眠っていたり、

新たな発見があり、議論が白熱すればする程良いものが出来上がっていく。

だから賛同しにくい情報にも、積極的に触れるようにする。

あえて反対意見の本も買ってくる。

両者の意見を知り、一方通行だけの固い頭をほぐすことができる。

また、思い込みを外すことで意外な発想も沸いてきます。


どうしても、自分が共感できる本などばかりに触れるようにしてしまう。

意識的にノイズ的な情報にも触れなければ・・・

 

情報収集に不可欠なのは英語習得

なぜ英語が必要かと言えば、単純に獲得できる情報量が飛躍的に増えるから。


医療界・理学療法士の世界でもやはり、海外論文の方が進んでいるし量が多い。

(私はなかなか習慣的に読もうという気にはなれない。英語をスラスラ読めれば話は変わるのか・・・)

見切り発車がすべての質を上げる

文章は誤字脱字を気にしてアウトプットが遅れる方がリスクである。

間違いについては、後から直せばいいし、リカバリーなんていくらでも可能。

誤字脱字なんて気にしない。

アウトプットの内容の質(本質的な面白さやあなたらしさがあるかどうか)と、スピードが大事。

机(PC)の前に座って、文章を書くことが全てではない。

電車など移動中、寝ながら、何かの待ち時間、スマホ1台あれば文章を残せる

スマホのフリック入力は優れている。

予測変換は優秀では、著名人の氏名の変換も的確で、「ミスが発生しにくいシステム」になっている。


私の本ブログのスタイルもそう。なるべくスピードを上げるようにしている。

何度も見返し修正を繰り返すより、早く完成させ、次の情報をインプットする。

そして、「スマホで文章を書く」ことが非常に便利であることを感じた。

元々インストールされている「メモ」アプリで充分な文章作成ができる。

私は将来、起業理学療法士の話(自伝)を出版したいと思っている。

思っているが原稿を執筆することを避けていた(時間がなくて)。

これがただの言い訳でしかない。

スマホ一つで執筆ができると感じた。行動をしよう。

 

まとめ(教訓)

・反対意見を含め、良い情報を浴びるようにインプットし、アウトプットのスピードを上げる。

・スマホを活用してインプット(ニュースアプリ・SNS)もアウトプット(メモアプリ)も頻度を上げる。

・とにかく量を増やす!!情報を浴び続ける

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