育児・教育

子供の叱り方【心理コントロールと行動コントロール】

更新日:

育児

子供に対する叱り方で子供の将来が大きく変わることが科学的にも明らかになっているそうです。

この記事では、子供の叱り方として

「心理コントロールと行動コントロールの違い」に着目してまとめています。

結論としては、「行動コントロールの叱り方の方が良い叱り方」になります。

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心理コントロールの叱り方とは

罪悪感を煽ったり、羞恥心を感じさせるようなネガティブな言葉や遠回しな表現によって

子供をコントロールする叱り方。

心理コントロールの叱り方をすると

子供はメンタルが病むし、人生の満足度も低下、人間関係の問題も抱えやすくなる。

将来に悪影響を及ぼす。

例:勉強しない子供に対して

「誰が学費を払ってると思ってるの」

「遊んでばかりで将来はろくな仕事につけないな」

「Bくん(子供の友達)は、勉強がんばってて凄いよねー」

・羞恥心を感じさせるために、あえて友達の前で叱る

・子供に決定権を与えない

・子供のプライバシーの侵害

 

行動コントロールの叱り方とは

ストレートに行動を叱る叱り方。行動を指摘して、明確に改善案を掲示。

行動コントロールの叱り方をすると

子供としては面倒かもしれないが、将来に悪影響は及ぼさない。

例:勉強しない子供に対して

「1日に2時間は勉強しなさい」

 

叱り方のポイント・まとめ

親の気分で叱られていると感じてしまうとネガティブ感情を抱いてしまいます。

そのため、下記のポイントに注意しましょう。

・行動を指摘する

・明確なルール(基準)を持って叱る

・毎回同じ強度、方法で叱る

 

 

参考:

https://daigoblog.jp/offspringmental/

https://www.research.ed.ac.uk/portal/en/publications/parentchild-relationships-and-offsprings-positive-mental-wellbeing-from-adolescence-to-early-older-age(5f5cdffa-b169-4350-a471-2128eaad405e).html

 

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