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新習慣を作るためのプランニング【具体例を紹介】

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目標

こんにちは起業理学療法士の西島紘平です。

この記事では、「私自身の新習慣を作るためのプランニング」を紹介したいと思います。

習慣をつけたいという時の参考になればと思います。

 

ちなみに私は、2019年に新しく以下の様な習慣を身につけています。

毎朝4:50起床で1時間ほど自己学習

ブログ:2月からはじめ現在まで週6日以上更新中

youtube投稿:7月からはじめ現在まで毎日更新中

 

そして今回、私は新しく「自分自身のトレーニング動画を撮る」という習慣をつけたいので、

それを例に「ポイントの説明+実際にプランニング」していきたいと思います。

 

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ポイント1:新習慣を身につけるための頻度は週4日

新しく習慣を身につけるためには「どのくらいの頻度で実施すべきか」

ということが科学的に証明されています。

それは「週4日以上」です。(詳しくは過去記事を→リンク

なので、私が「トレーニング動画を撮る」頻度は週4日。

具体的には「仕事が休みの火・水」+「比較的お客様が少ない土・日」の4日で計画。

「週4回を8週間続けられると習慣化される」というガイドラインがある!!

 

ポイント2:ハードルを低く

ハードルを高く設定してしまうと上手くいきません。

私の目標はまずは、「トレーニング動画を撮る」こと。

それを「編集してステキな動画を週1回投稿する」とかではなく、

まずは「撮ること」

私の場合、自撮りということ自体したことのないことなので、

どのように撮れば上手く撮れるのかなど分かりません。

まずはそこを色々と試しつつ、修正していきたいと思います。

 

これが、例えば運動をすること自体習慣にない人は、

「5分運動する」

もしくは

「運動の格好に着替える」

という、ハードルの低い目標設定でも良いと思います。

ハードルはとにかく低く、達成できる目標設定を。
習慣(苦なく当たり前にできるよう)になったら、ハードルを少し上げる

※参考過去記事

・完璧主義主義をやめ完了主義に →リンク

・10%ルール →リンク

 

ポイント3:偶然性プランニングでやらないを防ぐ

偶然性プランニングとは簡単にいうと、

「タスクに対してどんなジャマが入るかを予想し、その対応策を考えリスト化しておくこと」です。

(詳しくはこちらの過去記事を→リンク

偶然性プランニングの例を挙げます。

タスク:トレーニング動画を撮ることを習慣にする

【タスクのタイムスケジュール】

20時までに:何のトレーニングを行うか決めておく(スクワット・腹筋など)

20時:仕事終了、夕飯、掃除

21時まで:休憩(トレーニング着に着替えておく、カメラ準備)

21時半までに:撮りはじめる

ジャマ1:仕事の疲労、筋肉痛、夕飯後の満腹などで動く気がしない

ジャマ2:見たいTVがある

対応策1:ストレッチなど あまり動的でない動画を撮る

週4日を意識して、

基本は「休日の火・水」+「比較的お客様が少ない土・日」の4日だが、

月・木・金にも余裕があれば撮っておく

対応策2:CMを含め5分だけ我慢して動画を撮ってしまう

 

タスク管理と偶然性プランニングで、やらないを防ぐ

 

 

終わりに

習慣については2019.9.28にメンタリストDaiGoさんが

「短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術」

という本を出版される予定なので、期待大です!!

 

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