スキルアップ 心理学

【自己効力感】自分に自信がどれだけあるか?【GSE心理テスト】

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自己効力感(セルフエフィカシー:self-efficacy)は、

スタンフォード大学のアルバート・バンデューラ博士によって提唱されたものです。

簡単にいうと、

「困難を克服できる」「現状を打破できる」そんな自信があるかどうかです。

これを測定するテスト「GSE」をまとめます。

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GSEとは

 

1995年に開発された「自信(自己効力感)を測定するテスト」です。

 

自己効力感が高いと

色々な良いことがあります

感情が安定している

楽観的な状態になる

仕事の満足度が上がる

うつ状態になりにくい

ストレスレベルが低い

不安も少ない

健康状態がいい

燃え尽き症候群にならない

 

テスト方法

各10問に1~4点の点数をつけて、合計します。

1:全く当てはまらない ~ 4:完全に当てはまる

問1:十分にがんばれば、いつも困難な問題を解決できる

問2:誰かが反対しても、自分が欲しいものを手にするための方法や方策を見つけられる

問3:目的に集中し続けなたならゴールを達成するのは簡単なことだ

問4:予想もしない事態が起きても、効率的に対処する自信がある

問5:私は機転がきくので、予想もしない状況になっても場面にうまく解決する方法がわかる

問6:必要な努力さえ続ければ、ほとんどの問題は解決できる

問7:自分の問題解決力を信頼しているので、困難が起きても冷静でいられる

問8:どのような問題が起きても、たいていは複数の解決策を見つけられる

問9:トラブルにおちいっても、たいていは複数の解決策を考えつく

問10:何が起きても、いつも対処できる

 

多国の平均値

世界

世界:29.55
日本:20.22  ※日本はやはり低い
フランス:32.19
コスタリカ:33.19

日本では20点以上ならまずまず。けど30点以上を目指したいところ。

(起業理学療法士の私は、25点でした!)

 

参考:

https://yuchrszk.blogspot.com/2018/07/10_24.html

https://www.youtube.com/watch?v=9LerFrEvqFc

 

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