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【人脈術】与える人ほど得をする【give-and-takeについて】

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仲間

今日は、人脈術ついてです。

特にgive-and-takeの話をします。

参考文献はメンタリストDaiGoさんの「超人脈術」です。

いつもながらなのですが、科学的研究に基づいている内容となっています。

目次 

 

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give-and-takeとは

公平にやりとりする、互いに譲り合う、意見を交換する

give and takeの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

「与えたらもらう、もらったら与える」といった意味で、

人と人との円滑なコミュニケーションの取り方(人脈術)の1つです。

 

3つのタイプについて

・Giver(ギバー):与えまくる人

・Matcher(マッチャー):自分の利益と相手の利益を同等にしようとする人

・Taker(テイカー):利益ばかり考える人

あなたはどのタイプでしょうか?

 

「与える人こそ成功する」得するGiverになるためには?

Giverの人は社会的成功をする確率が高いです。

ただし、損するGiverもいるので注意が必要です。

得するGiverの特徴は「みんなの利益を最大化」しようとします。

この「みんな」に自分を含めないと、損するGiverになってしまいます。

 

「Matcher」よりも「Giver」

『与えられたから、与えよう』とか

『自分の利益を求める為に与える』

という「Matcher」の考えでは、良くないそうです(Taikerよりは良いけれど)。

 

返報性の法則

返報性の法則とは「人は他人から何かをしてもらうと

『(してもらったのだから)お返しをしなきゃ』と思う」心理が働くことです。

Giverが成功する1つの大きな要因がコレです。

 

5分ルール

「Giverが良い」と言っても何でもかんでも、人に良いことをしよう!

と思っていては大変になってしまいます。

そこで、1つ基準をもっておくことが良いです。

それが、5分ルールです。

「5分以内に何か相手のためになることをするチャンスがあるか、

あればすぐする」というものです。

 

終わりに

相手がどんな人であるかは関係ない。

「この人は、自分にとって役にたつかも」のような理由は関係ない

見返りを求めず、(自分も含めて)みんなの利益が最大化するように努める。

このように過ごすことで、知らず知らずに色々な人が自分の味方になってくれる(人脈術)ということなんだと思います。

↓こちらは、DaiGoさんが紹介してた本で、与える人が何故成功するのかということを非常にわかりやすく示されています。

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