健康

休憩について(ADL指導にも自分にも)

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こんにちは。起業理学療法士のにっしぃです。

今日は、「休憩」について

普段、お客様・患者様に対して行うADL指導でもよく意識してもらうことであり、

自分自身でも意識していることです。

意識して休憩していますか?

まず、みなさんは休憩していますか?

・いつ休憩しますか?

・休憩には何をしますか?

『疲れたら休む』という人が多いかと思います。

また、休憩時間には、ソファでダラッとしてテレビを見て、スマホをいぢって

そんな休憩をしていませんか?

疲れる前に休む

まず、私が意識していることは、

疲れる前に休むことです。

例えば、デスクワーク1時間で疲れることが分かっているのであれば、

その前、例えば50分で休憩をいれる。

私の主観ではありますが、

疲れてしまっては、

休憩を入れても簡単には回復しない印象です。

※ちなみに・・・休憩と休息の違い

休憩:短時間休むこと
休息:長時間休むこと

という意味で本記事は、『休憩』を使用しています

ここでまず大事なことは、

どれくらいで自分は疲労するのかを把握することです。

自分のキャパ分かってる??

例えば・・

デスクワークなら1時間

臨床業務なら2時間

家事仕事なら1時間半

読書なら45分

このように、身体的疲労・精神的疲労

どちらにしても、どの程度の時間で疲労してしまうのか自分自身のキャパシティー(能力)を把握することが必要です。

そのためには、普段から自分のキャパシティーを意識しなければなりません。

休憩には何をする?

休憩には、何をしますか?

スマホをいぢる?テレビを見る?

あまり疲労感を感じない人はそれでも良いのかもしれません。

ですが、疲労を取りたいと思う人はそれではダメです。

スマホは、

下を向くことで首・肩凝りなど身体的疲労、

LINEもゲームもSNSも頭を使うため、脳にも疲労させてしまいます。

休憩の基本は

仰向けに寝て、目をつむり、何も考えないことだと思います。

『1日で夜寝るとき以外に、仰向けに寝ることはありますか?』

と質問すると、そうしている人は少ないです。

例えば、座って休んでも、頭の重みは首や肩、腰にかかってきます。

『1日で夜寝るとき以外に、眼をつむっていることはありますか?』

これも少ない印象です。

常に眼を使っていることになります。

それなのに、休憩にスマホをいぢったり、テレビを見ることは、

果たして休憩になるのでしょうか?

『ぼーっとすることはありますか?』

これはどうでしょうか?

常に何かしなくちゃ。とか悩み事とか、頭を働かせていませんか?

脳を休ませるには、何も考えずにぼーっとする必要があります。

最高の休憩とは?

休憩の基本は、上記で述べたように
仰向けに寝て、目をつむり、何も考えないこと。
ですが、場合によって変える必要もあると思います。

例えば、肩凝りが気になるのであれば

・ストレッチをする

・ウォーキングをする

その他にも、状況に応じて

・森林浴

・足湯

・糖分補給

・ホットアイマスク

・コーヒーを飲む

などのように、色々な休憩方法があります。

『こういう時にはこういう休憩!!』

というのを試行錯誤して、

自分にとっての最高の休憩をみつけられると良いと思います。

また、最高の休憩(短時間の休み)と併せて、最高の休息(長時間の休み)についても考えてみると良いでしょう。

※いつか休息についても投稿したいと思います。

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