健康

パンが体に悪い5つの理由

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パンこんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。
今日は、「パン」についてです。

みなさんは、パンを食べる習慣はありますか?

保存も利いて安価で手軽に食べれるので、「毎朝食べる」方も多い思います。「健康のために朝食を摂るのにパンを食べる」というのは考え直さなければいけません。そのきっかけにどうぞ↓

パレオさんのブログを短くまとめています。



1.デンプン

デンプンは、ブドウ糖として血管に流れ込んで血糖値を急上昇させます。

タンパク質と結びつくと、細胞レベルで糖化を引き起こし、肌は老け内臓は劣化し老けてしまいます。

また、市販のパンには、大量の砂糖や果糖ブドウ糖液糖が入っているケースが多く、それだけでも血糖値を大幅に上げます。

2.グルテン

グルテンは、小麦にふくまれるタンパク質の一種。

グルテンアレルギーの人が食べたら命に関わるケースもあるし、
アレルギーがなくても、消化管の免疫系がグルテンを攻撃し始め、腹痛、膨満感、下痢、疲労が起きることもある。グルテンは腸にダメージを与える可能性があり、すべての栄養の吸収が妨げられる。

3.抗栄養素

小麦にはフィチン酸という抗栄養素(栄養の吸収を妨げる成分)が入っていて、カルシウム、鉄分、亜鉛といった大事なミネラルの吸収をブロックしてしまう。

また小麦にふくまれる繊維にはビタミンDを消費する働きがあり、ビタミンD欠乏の原因に。 ビタミンD不足は、ガンや糖尿病の原因とも言われております。

4.全粒粉

GI値(食後血糖値の上昇度)は普通のパンとあまり変わらない。
心臓疾患を起こす確率と悪玉コレステロールを増やす。

5.栄養が少ない

必須アミノ酸もタンパク源も不充分。

パンに入っている栄養素のすべては、他の食品から効率よく摂れる。全粒粉パンも例外ではなく、結局は野菜のほうが栄養的には優秀。


栄養も少ないし、これほど身体に悪いので、日々の栄養を補う食事としては不適切です。

パンが好きな人は、楽しむ食事としてたまに美味しい高級なパンをご褒美にすると良いのではないでしょうか。「安いスーパーのパンを毎日食べる」ことは考え直した方が良さそうです。

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