おすすめ本

【おすすめ本紹介】堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン【堀江式メソッド】

投稿日:

すごいプレゼン

2019年9月27日に出版された堀江貴文著「堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン」

という本の紹介をします。

プレゼンスキルをレベルアップさせる「堀江式メソッド」が書かれています。

スポンサーリンク


「すごいプレゼン」ってどんな本?

この本にはプレゼン能力を上げる「堀江式メソッド」が書かれています。

具体的には、下記の内容が解説され、ハウツー多めの実用書になっています。

【4の心得】:なんのためにプレゼンするのか?目的をはっきりさせる

【10の準備法】:「プレゼン」構成を考える

【7のスライド作成法】:パワポなんか使うな

【9の実践法】:聴衆の心をガッチリつかめ

このうち、本記事では以下の内容をまとめます。

・プレゼンとは

・聴衆をひきつけるプレゼン:ポイント2つ

・準備法:プレゼン構成を考える

・スライド作成法:ポイントをざっくりと紹介

 

プレゼンとは

プレゼンとは、「伝えること」であり、日常の一部(コミュニケーション手段)にすぎない。

相手に思いを伝え、理解を得る。納得を得る。そして行動してもらう。

 

例:駄々っ子も立派なプレゼン

・小さな子供が『お菓子が欲しい』と駄々をこねるのも

「お菓子を得る」という目的を果たすための手段でありプレゼンです。

その他にも

・付き合いたい(目的) → 告白(プレゼン) → 付き合う(結果)

・SNSで「いいね」を集めたい(目的) → 発信(プレゼン) → 評価(結果)

 

このようにプレゼンは、日常の一部であり手段にすぎません。

そして、目的を達成できなければ意味がありません。

なので、結果(目的達成)にこだわる必要があります。

 

そして、そもそもプレゼンする人自身がプレゼンの目的が明確でない人もいます。

目的を明確に持ち、それを伝えることが大切です。

『この人は何がしたいの?』と思われないようにしましょう。

今、私は何がしたいのか。

そのためにあなたにどんなサポートをしてもらいたいのか。

 

聴衆をひきつけるプレゼン:ポイント2つ

プレゼンは、聴衆のために。聴衆を一秒でも飽きさせたらダメ。

そのためのポイントを2つ紹介します。

1.うまくメリット提示する

2.相手のわかる言葉で説明する

 

1.メリット提示

メリットがあるから話を聞いてもらえます

 

2.相手のわかる言葉で説明

専門家相手には専門家に合わせた言葉

中学生には中学生

小学生には小学生

相手に合わせた言葉選びが必要です

 

準備法:「プレゼン」構成を考える

プレゼンの構成は、3分で伝えられる3部構成がベスト。

3部構成というのは・・・

「導入(30秒)」-「本題(2分30秒)」-「まとめ(30秒)」

です。

 

『短い!!』と思う方も多いかもしれませんが、

絶対に時間泥棒になってはいけません。

短く、伝えたいことを伝えられることが大切です。

シンプルイズベスト!!

 

スライド法

スライド編のポイントをザックリ紹介します↓

・「PowerPoint」よりも「Keynote」

・書体はゴシックヒラギノ角ゴ

・スクリーン比率に注意

・写真やイラストを効果的に(フリー素材なんかじゃなく、有料で。お金をケチらず)

・苦手ならデザインに凝るな
スポンサーリンク


終わりに

「目的を達成できるプレゼン」をしたい方には、

読んでみると良い一冊だと思います。

きっとみなさんにも役に立つ「考え」や「テクニック」が書かれているかと思います。

 

 

最後に、堀江さんがTEDでプレゼンしている動画があったので貼っておきます↓

 

 

スポンサーリンク


-おすすめ本

Copyright© 起業理学療法士の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.