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【本紹介】「君たちはどう生きるか」ってどんな本?

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本君たちはどう生きるかh

歴史的名著「君たちはどう生きるか」について紹介します。

池上彰氏・宮崎駿氏が絶賛の名著です。

最近(2019.10)ではオリラジ中田敦彦氏がYoutubeで解説しています

※3つの動画のうちの1つ目です↓

 

本記事では本書の「歴史」、「あらすじ」、「何を学べるのか」についてまとめます↓

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本書の歴史

1937年:原作小説(吉野源三郎)

2017年:漫画版(羽賀翔一)

原作は約80年前に書かれた児童書です。

80年経った今、2018年3月には累計200万部突破のベストセラーになりました。

そんな時代を超えてもなお読み続けられる本書はどういう本なのか、

簡単に紹介します↓

 

あらすじ

主人公は中学2年(15歳)のコペル君(本田潤一)。

コペル君が友人達と生活する中でさまざまな問題に直面し、

そのたびに叔父さんと話をする。

そして叔父さんはコペル君にいつか読んでくれるようにと、

メッセージを込めて一冊のノートに残します。

 

「コペル君の体験」に「叔父さんのノートによるメッセージ」が

各章の終わりに挟まれているという構成になっています。

 

何を学べるか

本書ではコペル君の体験から下記テーマを考えるきっかけを与えてくれます。

・ものの見方

・いじめ

・つながり、関係性

・貧乏

・偉大な人間

・裏切り

・生き方

 

終わりに

原作(1937年)が出版されてから80年以上経っていても、

とても多くのメッセージが伝わってきます。

そしてストーリーも多くの人が学生時代に関わったことのある様な身近なものです。

私は漫画版を読みましたが、自分の過去を思い出させるからなのか

何か心が熱くなるものを感じました。

漫画版はとても読みやすいので、おすすめです。

そして自分(大人)だけでなく子供にも読んでもらうと

色々考えるきっかけになり良いかもしれません。

 

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/君たちはどう生きるか

 

 

「本書のテーマについて池上彰氏とともに考える」という本も気になります↓

 

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