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樺沢紫苑著:学び効率が最大化する「インプット大全」【基本法則を要約】

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本インプット大全

本記事では、「インプット大全」という本の「基本法則」を要約します。

著者「樺沢紫苑」は精神科医で心理学、脳科学を専門としており、

前作は大ヒットの「アウトプット大全」です。

※過去記事でも紹介しています↓

色々なアウトプット方法と7つの実践トレーニング

アウトプットの基本法則【黄金比は3:7】

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本書「インプット大全」の構成

CHAPTER1:インプットの基本法則

CHAPTER2:読む

CHAPTER3:聞く

CHAPTER4:見る

CHAPTER5:インターネット情報活用術

CHAPTER6:学ぶ

CHAPTER7:インプット力を飛躍させる6つの方法(応用編)

という構成になっています。

以下に「CHAPTER1:インプットの基本法則」について要約します。

 

3つの基本法則があります↓

インプットの基本法則1

インプットの定義:「読む」「聞く」「見る」ことによって、情報を得て、それを記憶にとどめること

つまり、下記事項がポイントであり、基本法則1になります。

「なんとなく」読む、聞く、見るのではなく、「注意深く」読む、聞く、見る

 

 

インプットの基本法則2

「インプット」と「目標設定」はセットで

何かをインプットするときには、その「方向性」「ゴール」を設定します。

※例:「英語を学ぶ(インプット)」際の「目標設定」

【方向性】外国人と会話したい・海外で活躍したい

【ゴール】英会話ができる(聞き取れる、話せる)・TOEICで450点

 

 

インプットの基本法則3

インプットとアウトプットは「表裏一体」

【例:会話】聞く(インプット)→話す(アウトプット)

【例:メモ】聞く・読む(インプット)→メモを書く(アウトプット)

上記例のように「インプット」と「アウトプット」を同時進行することで、

より記憶にとどめ学びの効率を高めることが可能になります。

 

以上3つの基本法則を高める補足のポイントを2つ紹介します↓

インプットは「量」ではなく「質」を重視

「情報を入れて(イン)、とどめて(プット)、本物のインプット」となります。

普通に生活していて入ってきた情報というのは、いざ思い出そうとしても

3%程度しか頭に残っていないといいます。(情報吸収率は3%程度)

 

なので、自分にとって必要な情報以外は捨て、インプットの精度(情報吸収率)を高めることが大切になります。

つまり、「量」ではなく、「質」を重視するということです。

◆必要な情報を集める方法

カクテルパーティ効果(選択的注意)のように、興味のアンテナを張る。

例えば自分の興味のある「キーワード」を書き出しておくと良い。

 

もちろん、質を高めた上で、量を求めることは大切になります。

堀江貴文さんの著書「情報だけ武器にしろ」でも、

『シャワーのように情報を浴び続けるのが大事』という言葉が書かれていたりします。過去記事あります↓

起業理学療法士が【堀江貴文著「情報だけ武器にしろ」】を読んで

 

AZでインプットする

AZというのは、「アウトプット前提」の略です。

例えば、人に教える・プレゼンをする・ブログに書く などのアウトプット前提(AZ)のインプットでは、

心理的プレッシャーがかかることでノルアドレナリンが分泌され、

集中力・記憶力・思考力・判断力がアップされます。

 

終わりに

3つの基本法則をもう一度まとめます。

1.「なんとなく」ではなく「注意深く」読む、聞く、見る

2.「インプット」と「目標設定」はセットで

3.インプットとアウトプットは「表裏一体」

補足1:インプットは「量」ではなく「質」を重視

補足2:AZでインプットする

 

以上を基本法則として、

その他にも「インプット大全」には「読む」「聞く」「見る」「インターネット情報活用術」「学ぶ」「応用」といった内容が書かれています。

インプットによる学び効率を上げたいという方は是非読んでみてください!

 

 

 

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