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【おすすめ本】クリエイティブと日課【紹介】

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クリエイティブと日課

「クリエイティブと日課」という本の紹介をします。

 

この本には、クリエイティブな仕事をし続けるための10のヒントが書かれています。

つまり日課(毎日きまってする事)です。

 

以下10章に分かれており、これが10のヒントです。

1.毎日が新たな目覚め
2.至福の空間を作ろう
3.名詞は忘れて、動詞で生きよう
4.贈り物を作ろう
5.平凡+注目=非凡
6.アートの怪物をやっつけろ
7.考えは変わっていい
8.迷ったら、整理しよう
9.悪魔は新鮮な空気が苦手
10. 庭に花を植えよう

 

いくつかのヒントを要約します。

毎日が新たな目覚め

夢

日課を確立する

日課を確立すると下記の効果がある

時間が限られている場合:少ない時間を有効活用できる

時間が有り余っている場合:ムダ使いを防いでくれる

 

リストを作る

やることリスト(いわゆるToDoリスト)だけでなく、

下記のようなリストがあります。

(※ 本書で書かれている以外の私のアイデアも含んでます)

・読んだ本リスト
・見た映画リスト
・旅行リスト
・良い店リスト
・名言リスト
・名曲リスト
・偉人リスト
・感謝リスト
・反省、失敗リスト
・学びたいことリスト
・やりたいことリスト・夢リスト
・やらないことリスト・ルールリスト

リストはその人の過去と未来をつくります。

 

名詞を忘れて動詞で生きよう

マラソン夕日

 多くの人が”動詞”をすっ飛ばして”名詞”になりたがる。

やるべきこともしないで、先に肩書きを欲しがるんだ。

君のなりたいもの(名詞)はひとまず忘れて、

そのためにすべきこと(動詞)に目を向けよう。

動詞で生きていれば、もっと遠い場所、面白い場所にたどり着ける。

 

資格や肩書き自体には何の意味もない

「私は〇〇です」という名詞よりも

「私は〇〇する」という動詞を大切にしましょう

 

平凡+注目=非凡

勉強 子供

一流のアーティストは、ありふれたものの中に奇跡を見つける能力がある。

「平凡な日常・出来事」も「注目」すれば、「非凡」になる。

自分が何に注目しているかに注目してみるのも良いでしょう。

 

終わりに

日頃の日課として取り入れたくなるテクニックがたくさん書いてある本でした。

クリエイティブに生きたい方には是非読んでみていただければと思います。

 

 

 

同じ著者「オースティン・クレオン」の「クリエイティブの授業」の紹介記事も過去に投稿しています↓

【おすすめ本】クリエイティブの授業【要約】

 

 

 

 

 

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