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【勉強法】やってはいけない勉強法7選 by メンタリストDaigo

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こんにちは。起業理学療法士のにっしぃです。

今日は、私がよく読むメンタリストDAIGOさんの著書の1つ

「超効率勉強法」からやってはいけない勉強法7選を投稿します。

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 どんな勉強法をしていますか?

まず、みなさんは

『学生の頃はこんな勉強法をしていた!!』

『今、こんな勉強法をしている!!』 など独自の勉強法はありますか?

私は、

⦿文系科目(英語・国語・歴史など)であれば

・色を決め、ラインを引く

人物・題目:緑 副題:青 重要ワード:赤  重要説明文:黄 )

・教科書の余白に補足をメモする

・ライン、メモをたくさん書いた教科書を何度も読む

・単語カードに問題作る

⦿理系科目(数学・物理など)であれば

・分からなくても良いから、とにかく問題を解く(すぐ解説を見る)

特に、色を決めラインを引く勉強法は自分の中で気に入っており、ラインだらけにはなりますが、どこに何が書いてあるか見やすくなり、効率的と思っていました。

(中学生の頃からこの方法をとっていますが、暗記は昔から苦手で、理系科目が得意でした。)

効率の良い勉強法とは?

学生の方はもちろん、社会人になってからも効率よく学ぶことは重要なはずです。

まずは反面教師的にやってはいけない勉強法7選を紹介します。

NG1:ハイライトまたはアンダーライン

・ただの気休め

・「重要な情報」を選別しただけで、脳が満足してしまう

・特定の情報にだけ意識が集中してしまう

・情報の全体像がつかみにくくなる

・使える知識として身に付かない

NG2:語呂合わせ

・「記憶術」としてのメリットにすぎない

・知識を利用可能な形で身に付かない

NG3:テキストの要約

・難易度が高い

・要約が上手い人ほど要約は不要

・大きなエネルギーロス

NG4:テキストの再読

・かけた時間に見合うだけの成果が得られない

・「受け身」の勉強法だから効率が悪い

NG5:集中学習

数時間のまとまった時間をとって1つの科目や単元を徹底して学ぶ手法。

・定着率が低い

・応用問題への対応力が身に付かない

・集中モードではなく、緩和モードで様々な情報を結び付ける必要がある

NG6:自分の学習スタイルに合わせる

・自分の好きなスタイルで勉強してもダメ

・効率の良い勉強法には、個人差などない

NG7:忘れる前に復習する

・「すでに知っている情報だから記憶しなくてもいいな」と脳が思ってしまう

・「忘れた頃に復習する」が正解

・思い出す作業が脳に刺激を与え、記憶の定着に結びつく

どうでしょうか?みなさんは効率の悪い勉強法を選択していませんでしたか?

私は、前述した通り、教科書にラインを引いていましたし、何度も再読して暗記しようとしてました。語呂なんかも使ってました。

「思い出す」という作業が苦手で避けていたと思います。それがたくさん勉強しても記憶を定着できない原因だったのだと気づかされました。

"忘れた頃に苦労して思い出す"コレが大事ということです!!

今回はやってはいけない勉強法の紹介でした。

では、効率の良い勉強法とは、何なのか!?それはまたの機会に投稿したいと思います。早く知りたい方はDaigoさんの著書をどうぞ!!

↓↓

⦿ 養成校入学前の学生さんはこちらの過去記事もどうぞ↓

 

【勉強法】効率の良い勉強 基本1「想起」

【勉強法】効率の良い勉強 基本2「再言語化」

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