幸福学 心理学

【幸福学】幸せになるための正しいお金の使い方【まとめ】

更新日:

 

家族で買い物「どんな買い物をすると人生の満足度が上がり、幸福度が増すのか」をまとめました。

パレオさんの記事などを参考にしているので、科学的に実証されている内容になっています。

下記の内容で紹介します。

・何を買ったら良いのか(4つ)

・買い方のポイント(6つ)

・お金を使ってはいけないモノ(1つ)

 

スポンサーリンク


幸せになる買い物(4つ)

1.経験

 

旅行バッグ

・脳はモノよりも経験の方が慣れるのが遅いので、幸福感を長引かせられる。

 他人と一緒に行えることを選ぶ方が幸福度は上がる。

例:服より旅行

・物を買う場合でも、「何かをするための物(経験的アイテム)」であればOK

例:走るためのランニングシューズ ・ 演奏するための楽器

【経験的アイテムの条件】

・他人との結びつきが強くなる

・スキルの上達が見込める

・自主性を発揮できる

なので、コレクションのためのランニングシューズなんかはNG。

 

2.新しいこと

幸福度が減る一番の原因は「慣れ」です。

いつもと違う商品やサービスを買うことが大切です。

 

3.時間

時間とお金

「時間に余裕を持ててる」と心から感じられることが大切。

そして、今まで時間がなくてできなかった新しい経験をするのに時間を使うと特に幸福感を感じる。

例:通勤時間を減らすため職場の近くに引っ越す・家事代行サービス

4.他人のため

 

プレゼント

最も効果が高い使い方。

どんなふうに他人にお金を使えばいいかの詳細はこちら↓

【幸福学】お金で幸せを買う「人の為に使う方法」とは【自己決定論】

 

参考書:
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 /三笠書房/アダム・グラント

 

使い方(6つ)

1.高い物を一気にではなく、細かく使う

新しいモノを買ってもすぐに慣れてしまう。

高い物を長く使い飽きてしまうよりも、

安い物を何度も買って、新鮮さを味わう方が幸せを感じる。

2.先払い

 

支払い

脳は「支払い」に苦痛を感じます。

そのため、支払いを先に済ませておくと、脳は「無料になった」と勘違いして幸福度が上がる。

「後払い」だと支払いのことが頭のどこかで気になってしまいます。

 

3.ご褒美にする

毎日当たり前にモノを買っていたら、満足度は下がります(限界効用逓減法則)。

好きなものがいつでも買えるとしても、

何かのご褒美として時々手に入るようにするほうが満足度は上がります。

 

4.小さなことを気にする

「気にしない」のではなく「気にする」。

転職や結婚のような大きなイベントよりも、

腰が痛いなどの小さな悩みの方が総合的な幸せを左右する。

研究論文の例:

「大きいが修理の必要な家」より「小さいが手入れの行き届いた家」の方が良いと感じる

 

5.商品について調べすぎない

 

インターネット

どうでもいい欠点が目についてしまう。

最低限の分析に留めておき、あとは、

心の免疫機能が欠点に慣れさせてくれる。

 

6.人気があるものを買う

人の心には、多くの人が「良い」と言うものを好きになるメカニズムがある。

 

お金を使ってはいけないモノ

修理や保証

人は幸せにも飽きるが、悪いことにも慣れる(心の免疫機能)。

なので、汚れたり、傷ついたりしても慣れるので、

すぐに修理などに出さずに慣れるのを待ってみると良い。

 

まとめ

「あまり調べすぎず、他人のために人気の高い新しい経験を何度も買い、支払いは先に済ませておく」

幸せになるための正しいお金の使い方はこんな感じになります。


 

 

参考:

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/05/blog-post_12.html

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/12/blog-post_13.html

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/08/blog-post_47.html

https://daigoblog.jp/happy-shopping/

 

 

 

スポンサーリンク


-幸福学, 心理学
-

Copyright© 起業理学療法士の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.