おすすめ本 ホスピタリティ

起業理学療法士が本【1秒で「気がきく人」がうまくいく】を読んで

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こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。

今日は、ホスピタリティを学ぶために読んだ本

【1秒で「気がきく人」がうまくいく】について投稿します。

目次

 

1秒で「気がきく人」がうまくいく:著者について

松澤萬紀(まつざわまき) 日本ホスピタリティー・マナー研究所・代表。

CAとして12年間勤務。

退職後は、ホスピタリティー・マナー講師、CS(顧客満足度)向上コンサルタント。

「ミヤネ屋」

乃木坂46の番組「NOGIBINGO!5」

「news every.」

「はなまるマーケット」

ラジオ「J-WAVE」など メディアでも活躍中。

その他著書:

・100%好かれる1%の習慣 ※11万部突破

・【図解】100%好かれる1%の習慣

1秒の習慣

毎日の行動の中で、

「たった1秒」意識を変えれば人生は変わる。

この本では、「38個の1秒の習慣」が紹介されていました。

まずは、この3つ

① 悪口を言わない

「他人に向けた悪口」も「自分に向けた悪口」としてとらえてしまう

②「笑顔・挨拶・丁寧」を心がけよう

③「やれる!できる!大丈夫!」の心構え

あとは、38個の習慣のうち「私が気になった3選」をまとめます

①「100%、〇〇だ!」と思い込む

スマップの木村拓哉さんは、「飛行機に乗ってきたときから、降りるまで、『100%キムタク』」だったそうです。

どこで、誰に見られても、自分のイメージを崩さない。トップアイドルとしての覚悟と、自信を持っているからこそ、一瞬も気を抜かない。

「手を抜く方が疲れる by木村拓哉」 という言葉も残しているそうです。

自分達はどうでしょうか?

「100%、理学療法士」、「100%、自分」として、表情、態度、言葉遣い、挨拶、服装など振る舞っていますか?

自分のなりたい姿を演じ続けると、それが「本当の自分」になります。

②「小さな約束を守る」ことが信頼になる

お客様との会話で、「○○のランチが、安くて美味しいですよ!」、(私)「今度行ってみます!」

という会話はよくあるかと思います。ですが、本当に行くかどうかは意識していないと忘れてしまったり、興味を持たず、当たり前にすっぽかしたりしてしまうのかと思います。小さな約束ではありますが、約束を守ることで、信頼に繋がる大きな要因になります。(適当な会話、社交辞令的な会話ではない。と思ってもらえます。)

③「モノにも愛情をそそぐ」

イチロー選手が、「(野球が上手くなる方法は、)バットやグローブなどの道具を大切にすることだ」と答えたのは有名な話かと思います。

みなさんはどうでしょうか?

臨床をイメージすると・・・

リハビリで使用する道具(ゴニオ・重錘・ダンベル・血圧計・タオルなどなど)を丁寧に扱っていますか?

使用した後も、乱雑に置いたりしていませんか?

患者様は意外と見ていると思います。患者様の身体を扱う以上、モノを丁寧に扱う療法士であると思われないと不安を抱かせてしまうことでしょう。

まさか、患者様の杖や車椅子などを粗末に扱っていませんよね??

まだこの他にも35個も「1秒の習慣」がのってます!!↓

また気が向いた時に紹介します!!

私なりに気をつけているホスピタリティに関しては、下記の過去記事もどうぞ!!

【ホスピタリティ】患者様に自己紹介してますか?

【おもてなし】お金の扱い

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