その他

10Minutes-writing ~No.27:自伝3 就職活動(相談②)~

更新日:

27日目の10分ライティングです。
この記事は10分の制限時間を設定して書いています。

 

スポンサーリンク


 

前回、ゼミの先生に相談し、

続いてちょいと厳しめの

教授の部屋に行くところからです。

 

では、はじめます!

 

B教授への相談

B教授の部屋は四年になってもなんか緊張する。

 

「コンコンコン」

 

B教授「どうぞ!」

私「失礼します。」

 

いつもの事だが、

B教授はパソコンをガチャガチャ

なんだか忙しそう。

タイミング悪かったかなと思いつつ・・・

 

私「先生、今、お時間宜しいでしょうか?」

B教授「ちょっと待ってくれ。そこ(イス)座ってろ。」

私「はい。」

 

こういう場合は言われた通り座って良いのか、

立って待ってた方が良いのか、

一瞬悩んだがとりあえず座った。

 

広い机には、難しそうな本や論文やらが山積みになっている。

中には英字の本もある。

教授って凄いな。。。

 

B教授「すまん!待たせたな」

私「いえ」

 

B教授「就職についてか?◯◯くん(ゼミの先生)から聞いたぞ」

前日、ゼミの先生は

相談していたことを伝えてくれていたのだ。

とても助かる。

 

B教授「札幌周辺の整形ではこんな所だ!」

と候補をリスト(整形の病院5つくらい)でまとめてくれていた。

 

そして、リストのイチバン上を指し、

「ここは、昔の後輩がリハの科長で連絡取ったら、

募集してるって。ついこの前、

就職希望者の集団面接やったばっかりだけど、

今月中(9月)なら、

まだ面接受け付けるって言ってたぞ。」

 

私「そうなんですね!どんな病院なんですか?」

B教授「しっかりした所。ちゃんとやりたいなら良いと思うぞ!」

 

正直よく分からなかったがどちらにしても、

話を聞いただけでは

何処だってよく分からないだろうと思って、

 

私「じゃあ、連絡してみようと思います。」

B教授「頑張れよ」

 

リアルにこんな程度の話で、

よく分からないまま、面接場所が決定。

 

面接行って、なんか合わない感じなら、

断れば良いし、他にもリストももらったし、

と教授の部屋を出て、色んな意味で一安心した。

 

続く

 

以上

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

文字数:889字/10分

スポンサーリンク


-その他
-

Copyright© 起業理学療法士の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.