その他

10Minutes-writing ~No.16:視座~

投稿日:

16日目の10分ライティング(10Minutes-writing;10mw)です。

この記事は10分の制限時間を設定して書いています。

 

今回の記事のきっかけはOJC先生のこちらの記事

人に伝えるために気をつけている事

①「相手の視座、立ち位置」
②「相手の語彙力、知識レベル」

を気を付けるということ。

 

今回はこのうち、①「相手の視座、立ち位置」

について、感じたことがあったので、書き残していきます。

 

まず、視座という言葉

恥ずかしながら初耳でした。

視座、なんかカッコイイ。

 

推測はできるけど、一応、調べてみた。

物事を見る姿勢や立場

 

こちらも分かりやすかった↓

【図解】視点、視野、視座の違い

【視点】は「注目している点」
【視野】は「見る範囲」
【視座】は「見る立場」

 

つまり、人に伝える時には、

「視座:どの立場から見るのか」

を気を付けよう!!ということ。

 

今までたくさんブログも書いてきたけど、

あまり意識したことなかったな。と思いつつ、

 

先日の記事、「ドリームキラーに負けるな②」を書いた際に

『コレか!!』と思い、意識しました。

 

基本、学生(アドバイスされる側)の視座で書いていましたが、

途中、教師(アドバイスする側)の視座でも書きたくなってきたのです。

 

ですが、そこをゴチャゴチャにすると

伝わりにくくなりそうと思い、

視座を統一させました。

 

結果、伝わりやすかったかどうかは分かりませんが、

自分的には良かった気がします。

 

で、結局、教師側の視座でもやっぱり書きたくなり、

「追記」の様に、ラストに書いちゃいました。

アドバイスする側の方は、ドリームキラーではなく、
夢を叶える手助けをするドリームメーカーとなりましょう。

 

と、こんな感じで勉強になった点「視座」についての

実践メモでした。

 

以上

文字数:735字/10分

-その他
-

Copyright© 起業理学療法士の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.