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10Minutes-writing ~No.14:ドリームキラーに負けるな②・対応編~

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14日目の10分ライティング(10Minutes-writing;10mw)です。

この記事は10分の制限時間を設定して書いています。

 

前回は、ドリームキラーに負けずに

困難な道でも挑戦しよう!

という話でした。

 

今回は、ドリームキラーと接した時にこうやって対応しよう!って話です。

まず、前回紹介したスポーツのリハ関連の仕事をしたいという

理学療法士の学生さんなんですがツイートをもう一度↓

https://twitter.com/kigyoup/status/1307496356819345408?s=21

 

この教師の方が実際に

ドリームキラーなのかどうか分かりませんが、

「目指す道が大変」と言うだけではそれは、

ドリームキラーです。

 

ですが、ツイートの方の場合、教師なわけで、味方のはずです。

 

そこで、夢を目指すべきか迷っていて相談するのではなく、

夢に向かって進む方法を相談しましょう。

 

もう目指して進むことは決意しているということを伝えましょう。

 

そうすれば、こういうことしたら良いよ。

こういう勉強したら良いよ。など、

夢へ向かう具体的な行動を教えてくれることでしょう。

 

しかし、それでも「その道は厳しいよ。大変だよ。無理だよ。」

そんなことしかアドバイスできないのであれば、

それはもう、れっきとしたドリームキラーです。

距離をとりましょう。

 

道に進むべきか迷っているなんて

そんなレベルではない。

厳しい道であれば、なおさら、迷っている時間なんてない。

夢に向かって近づく行動をひたすらする。

それのみです。

 

ポイントとしては、

実際に自分の目指している事と

同じような所へ進んでいる人に

相談すると良いでしょう。

 

それも一人のアドバイスではなく、

複数の人からアドバイスを受けると良いでしょう。

 

目指す場所への経路は1つではなく、

色んな経路があります。

「こんな経路もあるんだ!!」

と色々と知れると良いでしょう。

 

そしてどの経路で進むかは、自分で選ぶもの。

その際には、前回の記事でも言いましたが、

楽な経路よりも、大変でもワクワクする経路を選びましょう!!

 

少し話がそれてきましたが、

アドバイスを受ける際には、

夢に向かうための具体的な行動を相談しましょう。

 

目指すべきかどうか迷っての相談では

「大変だよ」と言われるだけで、アドバイスになりません。

 

具体的な行動を聞いても否定しかしない人は、

完全なドリームキラーです。

そういう人とは距離をとりましょう。

 

それが家族とか身近な人で距離とりたくてもとれない場合が大変なんですけどね・・・

 

と捨てセリフを残し終わります。

 

あ、あと、アドバイスする側の方は

ドリームキラーではなく、

夢を叶える手助けをするドリームメーカーとなりましょうね。

 

以上

文字数:1057字/13分 ちょいとオーバーしてしまいました。

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