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無料公開ビジネス書「新世界」を読んで・No.1

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こんにちは。起業理学療法士の西島紘平です。
先日、「西野亮廣エンタメ研究所」というオンラインサロンに入り、
毎日、西野さんのメモを読んでいます。
ビジネスの考え方とか学ばせてもらっています。

今日は、その西野亮廣さん著書の「新世界」を読んで感じた一つを話します。
前回投稿した「えんとつ町のプペル」同様、

こちらも全ページ無料公開されております。

11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル

西野亮廣(キングコング)著:「えんとつ町のプペル」を読んでみた

目次

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レールを敷いた人間の背中を押す作業

まず、新世界の中で書かれた西野亮廣さんの芸人人生・・・

19歳で吉本興業の養成所で梶原雄太さんと「キングコング」を結成、20歳の頃には、「はねるのトびら」がスタートし出演。25歳になった頃には、『はねるのトびら』がゴールデンタイムとなり、視聴率日本一の番組になった。各局で冠番組にも出演。「超」売れっ子芸人となった。

それでもなお、芸能界のトップを走る先輩方を追い抜く気配がなかった。

「才能」がないから?

「才能」なんて努力と環境でいくらでも作り出せる。

原因は「才能」とは別のところ。

当時走っていたレールは、芸能界の大先輩が敷いてくれたレール。

そのレールを走ると、敷いた人間の背中を押す作業になる。

「誰の足跡もない土地を歩こう」

凄く要約していますが、このように西野さんは語り、

芸人引退を宣言し、他の世界へと羽ばたいています。

自分はどうだろう?

自分はどうか考えてみて欲しいと思います。

私は理学療法士として、病院に入職。

そこには、すでにリハビリ科が成り立っていて、上司がいて、リハ科のトップ(科長)がいて。

1年、2年と経てば、ある程度の臨床業務をこなせるようになり

後輩ができたり、役職がついたり、

少しずつ上に立ちます。

その先はどうなんでしょうか?

いつまでも、入職した時からいる上司の上には立てず、

科長になることもできない。

『上を目指したい』と思っても、その上司・科長が退職するのを待つのみ。

運良く(?)、退職して上司がいなくなり、自分が科長となっても、

病院で働いていれば、上にはその病院を築いてきた理事長・院長がいます。

いくら、臨床能力がピカイチても、研究活動を頑張って学会発表・論文投稿しても

上には立てません。

会社員は、会社のために働かないといけないのです。

まさに、レールを敷いた人間の背中を押す作業

患者様のために働いている!?

「自分が上に立つためではない」、「病院(会社)のためではない」

『自分は患者様のために働いているんだ!』

そういう思いは良いと思います。ですが、

・病棟の空きベッドがないから退院してもらう

・取得単位数を調整するように指示される(週108単位しっかり取るように!!など)

・研究データ収集のため、不要な評価をさせられる

・実習生に治療を任せる

研究データや実習生の教育など、今後の医療の成長には必要なものですが、

でもそれは、今目の前にいる患者様の為ではありません。

こうやって、他にもまだあるだろう

理不尽な法律や制度、会社のルールには従わないといけません。

私は、「自分のために一生懸命働き、そしてそれがお客様のためになるように」と思っています。

理不尽な思いを抱いていては、一生懸命働くのはツライです。

そんな思いもあり、独立・起業しました。

西野亮廣さんが『ウォルト・ディズニーを倒す(エンターテイメントでトップになる)』という目標を掲げているように

私も「健康の分野でトップになる」そんな大きな目標を持って、小さな目標を1つ1つクリアしていけるようにします!!

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