おすすめ本 勉強法

【勉強法】効率の良い勉強 基本2「再言語化」

投稿日:

おはようございます。起業理学療法士の西島紘平です。

 

前回、効率の良い勉強 基本1として「想起」について投稿しました。

kigyou-pt.hatenablog.com

 

 

今回は、「アクティブラーニング」における2つ目のポイント「再言語化についてです。

こちらが参考文献です↓

 

 

 目次

 

 

言語化

言語化「自分の言葉に置き換えること」です。

何かを理解するときに大事なポイントとなります。

3つのテクニックをご紹介します。 

 

①自己解説

勉強で学んだ内容について、自問自答をくり返しつつ理解を深めていく。というテクニック。

ステップ1:学びたい内容のリスト化

「神経の仕組みについて」

「筋肉の仕組みについて」

ステップ2:「WHY」と「HOW」の質問

「神経はどのように情報を伝達しているのか」

ステップ3:確認テスト

「(HOW)樹状突起が他のニューロンから信号を受け取って、それが軸索を通って・・・」

 

このように自分で作った質問に自分で答えていき、その間に新たな疑問が沸いたら、また別の質問をつなげていく、というステップで進めます。

ティーチング・テクニック

・他人に説明してみる勉強法

・教えるつもり勉強法

「教えるつもり」になるだけで効果が得られる

・ラバーダック 

 「お風呂に浮かべて遊ぶ黄色いアヒルのオモチャを相手に説明する」というテクニック。もちろんアヒルでなくても好きなものでOK

・10歳児教授法

「10歳の子供に伝えるにはどうすれば良いか?」と考えるテクニック

ポイント1:比喩表現を使う

ポイント2:相手が知っている知識を使う

 

③イメージング

 何らかのシーンを頭に思い描いて学習するテクニックの総称。

イメージの力を使うと頭脳の働きは活性化します。

・イメージディスカッション

「架空の議論」を想像してみる勉強法

 ・ソロモンイメージング

「もし親しい友人が同じ問題に取り組んでいるとしたら、どのように考え、どのような解き方をするだろう?」と考えてみる。

・パーソナライズ音読

文章を個人化(パーソナライズ)して音読する。例えば、文章の主人公をすべて「私」に変換して読む。

 

私的には、「想起」よりも「再言語化の方が難しい印象ですが、

まずは理解すること(つまり再言語化)が大事なんだと思います。

みなさんも、自分に合っていそうなもの、気になるものだけでも取り入れてみて下さい。

 

 

 

-おすすめ本, 勉強法

Copyright© 起業理学療法士の道 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.